風が見えない
鳥には風が見えるはず
と、宮崎駿監督が言うのだからそうなのでしょう
自分の領域にいる時、見える風というのがあるのだと思っていて。
わたしは最近ギターを弾いていても風が見えない。
以前は見えていた気がする。
むしろギターに限らず、
人間活動全般に風が見えなくなってる感じさえする。
どう話せば、人と会話が続くのか
そんなの、考えなくても見えていたはずで。
自分をするのが下手になった
鳥なのに、風が見えないからうまく飛べない
という感じで。
クラシックギターを弾く時、フラメンコギターを弾く時
やはり、風が見えていたためしがない。
自分のものとして、認識できていない
それをする時、風を感じられない。
これが、自分本来のギタースタイルにも影響している感じ。
何か吹っ切れて、
我こそはギタリストである
というのを思い出せるといいのかもしれない。
肩書きにする気はないが、
クラシックギタリストに、フラメンコギタリストに
生物としてなる覚悟が必要なのかもしれない。
TAKAYOSHI NAKAI | OFFICIAL WEBSITEをもっと見る
購読すると最新の投稿がメールで送信されます。
この記事について感想を送る
感想、気になったことがあればどうぞ。
お送りいただいた内容は公開されません。