朝食を見直したらChatGPTに褒められた話

着る服を選ぶとき

流行、ファッション、似合う似合わない

これを考えるのがとてもメンドクサイ。

 

そもそもそんなに興味がない。

あるいは、服は嫌いじゃないが、自分に似合うだろうか?判断がつかない。

 

だから、自分に似合わなくないっぽい無難な服を見つけると、それを7枚買って制服化してしまう。

これはもう何年もやっていて、ある時期はAVIREXのTシャツを、またある時期は無印良品のクルーネックシャツを。

ここ最近は同じスーツとTシャツを数セットずつ買ってきて、毎日同じ格好で過ごしてる。

 

もちろんテキトーに選んでいるわけではなくて

自分の骨格とか、似合う色とか、いろいろ考慮した結果、それっぽいものをちゃんと選ぶ。

 

これならば、似合うかどうかを悩むのは最初に購入する日だけ。

毎日考えなくていい。考えごとが減るのは良いことね。

 

 

 

この発想を、なんと朝食にも採用

ここ数か月は毎日同じメニューを食べてる。

  • 味噌汁
  • サバ味噌煮缶
  • 十六穀米
  • ベビーチーズ
  • ゆで卵
  • 冷凍ブルーベリー

作る手間は味噌汁だけ。

他は買いだめしたり、作り置きしたりで成立させる。

 

昼と夜は人に会ったり、仕事で外食も多いから

確実に管理できる朝食で、しっかり栄養を摂っておこうという戦略。

 

味噌汁だけは少しこだわりがあって、

トマトをオリーブオイルで炒めてから水を入れ、日差しに当ててから冷凍しておいた舞茸、玉ねぎ、鰹節、わかめ、豆腐を入れる。

最後に麦みそを溶いて、サバ味噌煮缶のタレも少しだけ混ぜる。

食べる直前にオリーブオイルをスプーン一杯垂らして。

 

 

 

起き抜けに鍋をひとつ出して、火を入れる。

なんてことは以前の自分なら、朝っぱらから面倒くさきこと山の如し。

そもそも朝飯抜きが当たり前で、自販機のブラックコーヒーだけという日も多かった。

 

けれど、朝食をちゃんとするようになって、朝の始まり方が変わった。

 

最初に変わったのは、目覚めの良さ。

朝食が【鍋に火を入れる】ことから始まるようになった。

起きて、台所に立って、オリーブオイルを引いて、トマトを炒める。

その順番ができると、起きる理由がひとつ増える。

 

起きる理由が先に用意されていると、気合を入れなくても案外起き上がれる。

目的もなく早起きしようなんて無理で。

その意味では、毎日いつも通りをちゃんとするってことが大事なのかもしれない。

 

これをして、健康になったかは知らない。

けれど、朝の動線を確立できたように思う。

 

 

 

ちなみに記事タイトルの通り、

ChatGPTにこの朝食をそのまま投げてみたら、かなり褒められた。

「脳・腸・血流・炎症管理に強い、静かに強い朝食」らしい。

そりゃあそうだ、冒頭の服の話と同じ、最初だけしっかり考えてあとは考えないを目指したのだから。

 

ただ、実際にいちばん効いているのは、そういう栄養の話ではなくて

朝に鍋を出して、火を入れて、少しだけ手をかけて食べる。

そのために起きて、そのために身体を動かす。

 

朝食を変えたというより、朝動き出す動機が変わったのだと思う。

おかげで朝ダラダラしない。練習時間をとれる。これ最高。

 

 

 

ちなみに、外食にもルールを設計していて

昼は自由に食べてOK。

夜は、自由だけど外食なら腹6分目に抑える。

 

ただし、帰宅してからキムチ・納豆・しらすを混ぜて豆腐と一緒に食べる(これは毎日)。

からのハチミツヨーグルトと、寝る前のキウイ

 

そう、夜は発酵食品と菌で整えにいく。

このあたりも気が向いたらChatGPTにきいてみよう。

 

 

 

最後になりますが、

記事冒頭の写真は、今日ふらっと行った鎌倉は長谷寺からの眺望。

天気も良くて散策日和でした。

 

ブログの仕様上なんか写真のせなきゃいけなくて・・・

我ながらテキトーか。

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