意見がないのは、意思が弱いから
2026-05-04
着る服を選ぶとき
流行、ファッション、似合う似合わない
これを考えるのがとてもメンドクサイ。
そもそもそんなに興味がない。
あるいは、服は嫌いじゃないが、自分に似合うだろうか?判断がつかない。
だから、自分に似合わなくないっぽい無難な服を見つけると、それを7枚買って制服化してしまう。
これはもう何年もやっていて、ある時期はAVIREXのTシャツを、またある時期は無印良品のクルーネックシャツを。
ここ最近は同じスーツとTシャツを数セットずつ買ってきて、毎日同じ格好で過ごしてる。
もちろんテキトーに選んでいるわけではなくて
自分の骨格とか、似合う色とか、いろいろ考慮した結果、それっぽいものをちゃんと選ぶ。
これならば、似合うかどうかを悩むのは最初に購入する日だけ。
毎日考えなくていい。考えごとが減るのは良いことね。
この発想を、なんと朝食にも採用
ここ数か月は毎日同じメニューを食べてる。
作る手間は味噌汁だけ。
他は買いだめしたり、作り置きしたりで成立させる。
昼と夜は人に会ったり、仕事で外食も多いから
確実に管理できる朝食で、しっかり栄養を摂っておこうという戦略。
味噌汁だけは少しこだわりがあって、
トマトをオリーブオイルで炒めてから水を入れ、日差しに当ててから冷凍しておいた舞茸、玉ねぎ、鰹節、わかめ、豆腐を入れる。
最後に麦みそを溶いて、サバ味噌煮缶のタレも少しだけ混ぜる。
食べる直前にオリーブオイルをスプーン一杯垂らして。
起き抜けに鍋をひとつ出して、火を入れる。
なんてことは以前の自分なら、朝っぱらから面倒くさきこと山の如し。
そもそも朝飯抜きが当たり前で、自販機のブラックコーヒーだけという日も多かった。
けれど、朝食をちゃんとするようになって、朝の始まり方が変わった。
最初に変わったのは、目覚めの良さ。
朝食が【鍋に火を入れる】ことから始まるようになった。
起きて、台所に立って、オリーブオイルを引いて、トマトを炒める。
その順番ができると、起きる理由がひとつ増える。
起きる理由が先に用意されていると、気合を入れなくても案外起き上がれる。
目的もなく早起きしようなんて無理で。
その意味では、毎日いつも通りをちゃんとするってことが大事なのかもしれない。
これをして、健康になったかは知らない。
けれど、朝の動線を確立できたように思う。
ちなみに記事タイトルの通り、
ChatGPTにこの朝食をそのまま投げてみたら、かなり褒められた。
「脳・腸・血流・炎症管理に強い、静かに強い朝食」らしい。
そりゃあそうだ、冒頭の服の話と同じ、最初だけしっかり考えてあとは考えないを目指したのだから。
ただ、実際にいちばん効いているのは、そういう栄養の話ではなくて
朝に鍋を出して、火を入れて、少しだけ手をかけて食べる。
そのために起きて、そのために身体を動かす。
朝食を変えたというより、朝動き出す動機が変わったのだと思う。
おかげで朝ダラダラしない。練習時間をとれる。これ最高。
ちなみに、外食にもルールを設計していて
昼は自由に食べてOK。
夜は、自由だけど外食なら腹6分目に抑える。
ただし、帰宅してからキムチ・納豆・しらすを混ぜて豆腐と一緒に食べる(これは毎日)。
からのハチミツヨーグルトと、寝る前のキウイ
そう、夜は発酵食品と菌で整えにいく。
このあたりも気が向いたらChatGPTにきいてみよう。
最後になりますが、
記事冒頭の写真は、今日ふらっと行った鎌倉は長谷寺からの眺望。
天気も良くて散策日和でした。
ブログの仕様上なんか写真のせなきゃいけなくて・・・
我ながらテキトーか。
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