弾き方の変更

今年の2月から、クラシックギターを習い始めた。

しっかり確立された音楽の学習を通して、表現とか良い音の基準を自分の中に持つために。

 

あと、フラメンコギターも同じ時期から。

こちらはリズムと、迫力のために。

 

この数か月で、それぞれの教室で5曲ずつ教わってきて

フォームも、良い音の基準も、ずいぶん変わった気がする。

 

人の作った曲をちゃんと弾く

というのは、ずっとやってこなかったことだから

いずれの曲も習得するのにヒイヒイ言って過ごしてる。

 

やっと、その辺が落ち着いてきて

いよいよ自分の音楽に転写することをはじめたのだけれど

Lowdenでクラシックの弾き方をすると、1弦がわずかにビビる。

 

メロディラインをアポヤンドで弾くようになって

以前は何を弾くにもアルアイレか、人差し指の爪をピックのようにしていたから。

 

強い音を出せるようになったら、今までのセッティングだと合わない様子。

 

いつも工房に持って行って、『エレキギターの標準くらいの弦高で』とお願いしているので

アコギとしては低めなのですが、このあたりも見直さないといけないみたい。

 

ただ、弦高を高めにしたほうが、楽器の響きが大きくなるらしい。

もっと響くようになるなら、それは嬉しいことで。

 

 

 

このあたり、良い音の基準ができてくれば

溜まってる新曲も録音できると思う。


TAKAYOSHI NAKAI | OFFICIAL WEBSITEをもっと見る

購読すると最新の投稿がメールで送信されます。

この記事について感想を送る

感想、気になったことがあればどうぞ。
お送りいただいた内容は公開されません。