なるべくシンプルに
展示会・図書館・資料室・美術館のような
あまり人の気配がない、静かな場所を作りたい。
そこでは何を思うも自由で。
ノイズがゼロになることはないし
普段何も感じ取れない人だって、払ったお金のために、意味を探しちゃうような
下らない営みでしかないのかもしれないけれど
私はわかってる風の人たちが
思いっきり勘違いできる場所にすぎないのかもしれないけれど
本質的に無意味であることは、
無価値であることとは違う。
結局どれもこれも勘違いなら、
自分の思い通りにやってしまいたい。
理想は、『ただ在る』ということ。
それを、恐れずに行使していこう。
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