空白を歌う技術
そろそろ新曲を出そう
ということで、重い腰を上げて練習を始めました。
やってて難しいのは、いままでより曲の肉付きがシンプルな曲なので
剥き出しに近い骨格をどう歌わせるか
というところで。
仮録音して聴いてみると、なんだか固い。
ギター独奏ものは、ギターという制限ゆえに、音が綺麗に繋がらなかったりする。
つまり、指の移動でどうしても音が途切れたり
空白が生じたりする。
それを、なんとか繋げようとして演奏が固くなる。
というか、無駄な力が入る。
何かそんな気がしていて。
でも多分リズムと同じで
実音として発生していない沈み込みを、体感でもって表現することがある
むしろその方が有効な時もあって
おそらく、メロディも
避けられない空白に、そこも体感し続けていたら
実音はないのに、繋がるのではないか。
まだ仮説ですが。
昨日師匠に教わった手の動かし方に、ヒントがあって。
ちょっといろいろ模索してるところです。
久しぶりの本編。
もう少しメロディを歌えるようになってから録音したいのですが。
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